古着は自分仕様にアレンジ

たんすの中に眠っている、着ない服。
捨てるに捨てられない服。
リサイクルショップに持って行って、もなかなか引き取ってもらえません。
運よく引き取られても、百円二百円の世界です。
それなら、友人達の間でやり取りするほうが余程ましです。
古着のリサイクルと一口に言っても、得意技があり、思わぬ形に
変身させたり、他の洋服から剥ぎ取ったブランドマークを貼り付けた
パチモンブランドに仕上げたり、
主婦は思わぬ技を発揮して、できばえを見て、笑ったり感心したり、
座を盛り上げます。
寒くなって衣装替えもすんだので、年内に一度交換会をすることに
決まりました。
友人の家で品定めをして、アイデアを出し合って、楽しいひと時を過ごします。
私の去年のヒットは、息子のズボンの改造です。
幅を詰め裾を上げても、
どうにもならないのがウエスト。
紳士物は、考えられないぐらい頑丈に縫ってあります。
左右の脇のベルト通しにマジックテープを通して、2センチほどづつ脇を締めて完成。
喝采を浴びましたが、今年はそのズボンがマジックテープ不要でピッタリに
なりました。
どうしましょう